性病の症状にはクラリスロマイシンの療法が激熱

性病の症状と治療薬

クラリスロマイシンが効果的

クラリスロマイシン

近年、エイズをはじめとした様々な性病や性感染症が社会的に問題となっています。
エイズ以外の代表的な性病としては、クラミジア、尿道炎、性器ヘルペス、子宮頸管炎などがあります。
その中でも一番感染者数が多い性病がクラミジアです。
特に若年例の感染者数が多く、その中でも東京都をはじめとした都市部での感染者数が多くみられます。
クラミジアの感染者数が多い理由としては、感染率が非常に高いことがあります。
日常生活で感染することはまずなく、セックスで感染することがほとんどです。
コンドームをつけずにセックスを行った場合は、なんと50%以上も感染率あるといわれています。
また、オーラルセックスでのどに感染することもあります。
性病の症状としては、男性の場合だとペニスから膿が出る、おしっこ時に痛みを伴う、尿道が熱く感じるなどがあり、初期は軽い軽い尿道炎のような症状がみられます。
また、同時に淋病のような症状を感じることもあります。
ただし放置して悪化してしまうと精巣上体炎といって、睾丸が腫れて痛みを感じる場合もあります。
女性の場合は、オリモノに異常が出たり、出血になることもあります。ただし、男性でもそうですが、特に女性の場合は症状が出ないことが多く、それが感染数を増やす原因にもなっています。
これらの症状は、薬で治療することが可能です。
クラリスロマイシンという抗生物質がクラミジアを初めとした性病の症状には効果的で、殺菌効果が強い薬です。
また、クラリスロマイシンは、副鼻腔炎など性感染症以外にも効果的とされています。
その他の薬としては、ジスロマックという抗生物質も効果が高いとされています。
ジスロマックはアレルギーの出やすいかたでも、アレルギーで出にくいとされ利用されています。
また、こちらも風邪などの症状にも良く利用されています。
もちろん性感染症にならないように予防をすることは大切です。
でももし感染してしまった場合は、早く治療して感染を拡大させないように努めなくてはいけません。